Q&A
製品について
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こちらよりダウンロードが可能です。
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トライテックス CB-20の主成分はアクリルエマルジョンです。保管温度は5~40℃で保管して下さい。0℃以下或いは60℃以上になると凍結、熱凝固を起こし、元の状態に戻らなくなります。
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トライテックス CB-20に使用しております主成分のポリマー類は乾燥すると生分解しない(腐らない)もので構成されております。また、乾燥後は水分を与えても元の水溶液に戻ることはありません。従いまして、打継後溶出する可能性はきわめて低いものと考えています。
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トライテックス CB-20にはサビを誘発する成分や侵食するような成分は含まれておりません。また、鉄筋に付着した場合でも、鉄筋のコンクリートに対する付着を阻害することはありません。
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散布に使用する器具につきましては、均等に散布できる道具であれば指定は御座いません。じょうろや園芸用の噴霧器等での散布実績があります。ただし、穴が小さい噴霧器の場合、目詰まりがおこる可能性がありますので、ある程度大きい目の開いた噴霧器をご使用ください。散布後は散布に使用した道具を必ず水でよく洗浄し、トライテックス CB-20が残らないようにして下さい。洗浄を行わないと、道具の目詰まりの原因となります。
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トライテックス CB-20にはヘアークラック抑止などの初期養生効果はありますが、ヘアークラック抑止はあくまでも付随効果であり、本品の主目的はコンクリート打ち継ぎ面処理剤としてですので、完全な養生効果を保証するものではありません。
使用方法について
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ブリーディング水が出たあと、徐々にコンクリートへ引き込まれていきますが、ブリーディング水が引きはじめ、わずかに残っている状態でトライテックス CB-20を散布頂くのがベストなタイミングとなります。製品を撒きすぎた場合や不陸になっている箇所がありましたら、木コテで抑えてなじませてください。 ブリーディング水がなくなり、表面が乾いてから散布した場合、コンクリート内に引き込まれなくなる可能性がありますので、ご注意下さい。
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トライテックス CB-20は散布した状態では白色、時間の経過とともに青みがかり、硬化すると無色透明となります。散布から硬化までの時間は天候や気温、コンクリートの種類や躯体の大きさより異なります。硬化の確認は、ワイヤーブラシなどでコンクリート表面をこすり、はがれなければ硬化が完了している状態となります。コンクリート自体が剥がれなければ、強度に問題はございませんので、ワイヤブラシ等で白い部分を除去し次の打設を行って下さい。
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施工不良例として、コンクリート内部に引き込まれなかったトライテックス CB-20がコンクリート表面で固まり、白色の塊となることがあります。この場合はトライテックス CB-20及び、硬化していないレイタンス層をチッピング等で除去して頂き、打ち継いで下さい。
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トライテックス CB-20を散布し硬化後、翌日(一昼夜後)から打ち継ぎが可能です。
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トライテックス CB-20は乾燥収縮によるヘアークラック抑止に効果はありますが、コンクリートの硬化に必要な養生は行って下さい(散水養生、養生マットなど)。トライテックス CB-20の硬化(コンクリートが加水分解しない状態)を確認できたら養生開始可能となります。
納期・配送について
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トライテックス CB-20は代理店を通して販売させて頂いております。代理店につきましては、下記お問い合わせ先へお問い合わせ下さい。
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製造工場は兵庫県にありますが、納入までの日数につきましては、納入場所により、異なります。詳細は代理店にご確認下さい。
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トライテックス CB-20は、0℃以下になると凍結を起こし、元の状態に戻りません。そのため、弊社では凍結予防策として冬用の梱包(外装段ボール)をご用意しております。雪が降る地方や、気温が低い地方で保管される場合は、冬梱包の使用をご検討願います。冬梱包をご希望のお客様は注文書に「冬梱包希望」と明記願います。冬梱包費は別途頂戴致します。また、保管温度が低い場合は冬梱包でも凍結する可能性がございますので、保管は5℃以上の環境で保管をお願い致します。
詳しい施工方法につきましてはこちら
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